■3月13日(金)第42回卒業証書授与式
卒業式と言えば、3月15日のイメージがありますが、
曜日の関係もあり、今年度は13日(金)でした。
廊下での3年生の表情を見ると、
淋しさというよりも晴れやかな表情でした。
証書授与での担任からの最後の呼名、
精一杯の返事をしてほしいと思っていました。
「はいっ!!」大変立派な生徒が多かったです。
私からの式辞、聞いてくれて泣いているのかどうかは
わかりませんでしたが笑、泣きじゃくっている生徒もいました。
送辞は、2年生徒会副会長の山﨑のいさん、
答辞は、生徒会長を務めた小野彩加さん、
どちらも別れとこれからの希望があふれ、しっとりとしていました。
受付担当の2年副会長布川芽依さんもありがとう。
最後の卒業記念合唱は「3月9日」と
サプライズでの「旅立ちの日に」でした。
2曲とも圧巻の歌声。
指揮者、伴奏者も見事でした。
集大成が合唱の歌声に表れましたね。
私が感心したのは、
泣き崩れずに合唱を最後までしっかりと歌い切ったことです。
泣きながら合唱もままならない姿より、
しっかりと歌い上げ、歌ったあとに泣くほうが断然かっこいいと思います。
その点でも素晴らしい3年生でした。
これから、後輩たちは、みなさんの姿に追いつき、追い越そうと
がんばっていきます。
177名の卒業生、ありがとう!!!
これからの人生が希望と喜びに満ちあふれた未来になることを
心から切に願っています。
保護者のみなさま、私が関われたのは2年間でしたが、
3年間すてきな生徒たちを育てて成長させていただき、
本当にありがとうございました。