学校ブログ

5月1日(金)前期生徒総会が行われました。

 

各委員会から出された議案書は、事前にクロームブックにダウンロードしています。

 

生徒たちは、各委員長の話を聞きながら、手元のクロームブックを見ながら真剣な態度で参加していました。

 

学校生活の大事な事柄を全員で決定していく「総会」

 

これからも生徒会総務が中心となり、全校生徒みんなで紡ぐ桔梗中を実現させていきましょう。

 

◾️3月31日(火)

令和7年度最後の日でした。

桔梗中の生徒たち、

素晴らしい職員に囲まれ、

さらに、保護者と地域の皆様の

あたたかいご理解とご協力のおかげで、2年間楽しく幸せに過ごすことができました。

これからも、かわいい生徒たちのために、ご協力をお願いいたします。

桔梗中に携わるすべての皆様が

これからもすてきな人生を

歩みますよう願っております。

本通中でも楽しみながら

頑張り、顔晴り、願生ります‼︎

2年間、大変お世話になりました。

本当にありがとうございました🙇‍♂️

 桔梗中学校第16代校長 池田浩司

■3月13日(金)第42回卒業証書授与式

 

卒業式と言えば、3月15日のイメージがありますが、

曜日の関係もあり、今年度は13日(金)でした。

 

廊下での3年生の表情を見ると、

淋しさというよりも晴れやかな表情でした。

 

証書授与での担任からの最後の呼名、

精一杯の返事をしてほしいと思っていました。

「はいっ!!」大変立派な生徒が多かったです。

 

私からの式辞、聞いてくれて泣いているのかどうかは

わかりませんでしたが笑、泣きじゃくっている生徒もいました。

 

送辞は、2年生徒会副会長の山﨑のいさん、

答辞は、生徒会長を務めた小野彩加さん、

どちらも別れとこれからの希望があふれ、しっとりとしていました。

受付担当の2年副会長布川芽依さんもありがとう。

 

最後の卒業記念合唱は「3月9日」と

サプライズでの「旅立ちの日に」でした。

2曲とも圧巻の歌声。

指揮者、伴奏者も見事でした。

集大成が合唱の歌声に表れましたね。

 

私が感心したのは、

泣き崩れずに合唱を最後までしっかりと歌い切ったことです。

泣きながら合唱もままならない姿より、

しっかりと歌い上げ、歌ったあとに泣くほうが断然かっこいいと思います。

その点でも素晴らしい3年生でした。

 

これから、後輩たちは、みなさんの姿に追いつき、追い越そうと

がんばっていきます。

 

177名の卒業生、ありがとう!!!

これからの人生が希望と喜びに満ちあふれた未来になることを

心から切に願っています。

 

保護者のみなさま、私が関われたのは2年間でしたが、

3年間すてきな生徒たちを育てて成長させていただき、

本当にありがとうございました。

 

 

 

■3月11日(水)

 本日の4時間目は「同窓会入会式」でした。

 同窓会長の干山毅さんから講話をいただきました。

 毎年、本当に記憶に残るすてきなお話をしてくださいます。

 感謝ですね。

 

社会に出てからも学ぶことが多い。

「覚える」「学ぶ」行為は、絶対に役に立つ。

必要なのは、訓練。

覚えたことをくだいて自分のものにし、頭をフル回転できる人が

社会で活躍していける。

 

夢をもってもらいたい。

とことんやってほしい。

そのためには、並々ならぬ努力が必要。

大谷選手が日ハムに入団当時、

二刀流はやめとけ、できるわけないと言われたが、

彼が成功したのは、才能だけではない。

 

大谷選手は、回りの雑音を気にしない。

できるかできないかではなく、

「やるかやらないか」である。

 

これからの人生、挫折を味わうこともあると思うが、

脱出する方法がある。

「常に謙虚な気持ちで、感謝すること」

人のせいにする人に幸せは訪れない。

 

成功の反対の言葉は失敗ではなく、

「何もしないこと」である。

 

などなど、

生徒のみんさんのこれからの人生に活きる言葉を

たくさん示唆していただきました。

全員顔をあげ、うなづきながら聴いていましたね。

私も大変勉強になりました。

 

卒業生代表を急遽朝に依頼されたのに、

何も見ずにあいさつをした小野寺梨夏さんがとってもすばらしかったです!!

 

各組代表の10名は、

同窓会役員としての役目をしっかり果たしてくださいね。

 

 

■学期末に、生徒や保護者の方々にアンケートをとらせていただいていますが、

生徒アンケートの中に、「これまでの授業で身に付いた力」と

「これから頑張りたいこと、挑戦してみようと思っていること」を記入する項目があります。

 

テキストマイニングというツール?を使って、

外崎主幹に分析してもらいました。

出現頻度が高い言葉は大きく表示されます。

 

調べてみると、「これまでの授業で身に付いた力」では、

「聞く力」「考える力」「コミュケーション力」「クロームブック」が

大きく表示されました。

他には、「一次方程式」「分配法則」…これは1年生の数学で習いますね。

次に大きく表示されていたのが、

「集中力」「判断力」「発言力」「道徳性」「思考力」「読解力」などでした。

日頃、先生たちが意識していることが身に付いていて、

大変喜ばしいことです。

 

「これから頑張りたいこと、挑戦してみようと思っていること」には、

「自主学習」「委員会活動」に、

「350点」(テストの得点かな)、「2級」「1級」(英検とか習い事の検定?)、

「函館高専」(受験者が多い?)、「危険物取扱者」(高校で取れる資格かな)などなど…。

「普段の生活」「勉強」「意欲的」「集中する」がありました。

「普段の生活」を頑張ることが何よりですね。それがすべてにつながります。

 

明日は、入学説明会です。

1月があっという間に行ってしまい、来週から2月に入ります。

2月は「逃げる」、3月は「去る」…

充実した2月にしたいですね。

■1月15日(木)3学期始業式。

校歌練習もだんだん声が出てくる。

本番の校歌斉唱もばっちり!

代表で3年滝沢晃大くんの述べた3学期の抱負は

内容・態度ともすばらしかった!!

校長のあいさつも全員と目が合うくらい、

きちんと話している人を見ている。

(でも、2学期終業式の方が姿勢はピッとしていたかな)

 

そんな始業式から始まり、

今週は本格的に1週間を過ごしました。

 

3年生は、私立推薦受験、高専推薦受験等が

終わりました。

昼休み時間に友達同士で、面接練習している声が廊下から聞こえてきます。

私立一般、公立一般まで、もう少し頑張っていってほしいと思います。

 

2学期の最後の学校だよりは、

いじめについて書きました。

本来なら学期を振り返っての内容が多いと思いますが、

実際に桔梗中でもいじめがあったので、

読んで何かを感じてほしかたったんです。

 

いじめは絶対に許されない

海外のどこかの国では、

いじめをするほうがダサい、格好悪い風潮があるそうです。

私もそう思います。

 

いじめがない、学校に来るのが楽しい、

友達と会うのが楽しい、部活動が楽しい…

 

楽しい基準はそれぞれあるけれど、

みんながそう思える学校、社会にしていきたいですね。

 

 

↑1・2年生の兄弟学級(写真は1D・2D)から

3年生への合格祈願メッセージと

 3年団の先生方から3年生へのメッセージ

 

■12月25日(木)

 1年で1番長い2学期も今日で終わりました。

 学校行事はもちろん、授業や学級活動等で大きく成長した

生徒たちの姿がありました。

 昨日の学年集会では、どの学年の生徒たちも、

顔を上げて先生たちの話を聴いていました。

 今日の終業式でも、姿勢よく、全員の顔が上がっていて、

全員と目が合っている感じでした。気持ちよく話すことができました。

 声出しや校歌の歌声もすばらしかったです。

 終業式の前の表彰伝達式では、部活動や函館市青少年芸術教育

奨励事業(青芸)での個人受賞などたくさんの生徒たちに賞状や盾などを渡しました。

 誇れる生徒たちです!!桔梗中の先生でよかったとつくづく思いました。

 3学期は、2学期85%の達成度だった教育目標・重点教育目標を

100%達成できるように、また頑張っていきましょう!

 保護者のみなさま、地域のみなさまには、生徒ともども大変お世話になりました。

 2学期もありがとうございました! よいお年をお迎えください<(_ _)>

■12月8日(月)に、体験を通して日本の伝統芸能である

「雅楽」や「舞楽」を身近に感じることを目的に、

アウトリーチ事業(雅楽の鑑賞と体験)を実施しました。

雅朋会の方々が、鑑賞の部では、

「雅楽 越天楽」「舞楽」を披露してくれました。

 

さらに、グループごと、1楽器8分を基本とし、ローテーションで

以下の5つの楽器を体験しました。
 ①龍笛 ②笙 ③ 打ち物:鉦鼓(しょうこ)・楽太鼓・鞨鼓(かっこ)

 ④ 楽箏(がくそう) ⑤ 楽琵琶  ⑥ 篳篥(ひちりき)

読み方も難しいですね。

充実した鑑賞と体験の2時間でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■12月9日(火)に1学年の防災教育が行われました。

内閣府HPでは、

「防災教育は、究極的には命を守ることを学ぶことであるが、そのためには、災害発生の理屈を知ること、社会と地域の実態を知ること、備え方を学ぶこと、災害発生時の対処の仕方を学ぶこと、そして、それを実践に移すことが必要となる。」とあります。

また、文部科学省では、学校における防災教育のねらいを、以下の3つをあげています。

①災害時における危険を認識し、日常的な備えを行うとともに、状況に応じて、的確な判断の下に、自らの安全を確保するための行動ができるようにする。

②災害発生時及び事後に、進んで他の人々や集団、地域の安全に役立つことができるようにする。

③自然災害の発生メカニズムをはじめとして、地域の自然環境、災害や防災についての基礎的・基本的事項を理解できるようにする。

 

講師は、自衛隊函館地方協力本部の方々でした。

災害についての講話や段ボールベット組み立てたり、

新聞紙からスリッパを作ったりしました。

緊急時にも役立つ体験ができましたね。

 

 

 

■毎年恒例の2学年の「上級学校訪問」を12月4日(木)に実施しました。

 以下の目的で行われました。

(1)上級学校の施設を見学し、見聞を広めることを通して、望ましい職業観の形成に役立てる。
(2)自己理解を深め、将来の生き方や進路について真剣に考え、自己実現へ向けて努力する。
(3)上級学校で求められている人間像を知り、今後の学校生活や学習について改善する意欲をもつ。
(4)希望する将来の進路について目標と計画を立て、工夫して取り組むことができる。

 

2年生の先生方が、電話等でお願いし、以下の6か所を訪問することができました。

・北海道大学 水産学部
・函館大谷短期大学
・市立函館病院 高等看護学院
・函館理容美容専門学校
・函館高等技術専門学校
・函館市医師会看護・リハビリテーション学院 

 

学校に戻って来てから「どうだった?」と聞くと、「楽しかったです!」という声が

たくさん聞かれました。これを機会に、自分の将来について考えてみてください。

 

 

 

 

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